ツボを刺激して免疫力アップ

新型コロナウイルスの感染が次々と確認されていますね。

気にはなっても、日常生活を送るには外に出ないというわけにもいきません。

新型肺炎対策でよく聞くのが、手洗い、うがい、マスクに加えて、バランスのよい食事や規則正しい生活を送るということです。

手洗いやうがい、マスクはウイルスを体内に侵入させないようにして、感染を防ぐもの。

バランスのよい食事や規則正しい生活は、免疫力を高めるということです。

免疫力というのは、病気を治すための力だったり、ウイルスなどをやっつける力だったりします。

免疫力が高ければ、新型肺炎だけでなくインフルエンザや風邪などの感染症にかかる確率が低下するだけでなく、感染しても重篤な症状は避けることができるといわれています。

ウイルスを体内に侵入させないように気を付けながら、免疫力を高めるようにすることが、自分で対策できることかと思います。

ということで、免疫力を高めるためのツボをご紹介します。

合谷(ごうこく)・・・親指と人差し指の分かれ目にあるくぼみ

三陰交(さんいんこう)・・・内くるぶしから指4本分ほどあがったところ

足三里(あしさんり)・・・膝の外側のくぼみから指4本分さがったところ

これらのツボは心休堂では、全身施術の方には必ず使うツボです。

これらのツボを押したり、市販されているお灸をしたりしてみてくださいね。