お腹を引き締めて腰痛予防

心休堂の牟田です。

腰痛の原因とされやすい腰椎椎間板ヘルニア。

お腹を引き締めることで予防できるんです。

背骨は椎骨(ついこつ)といわれる骨が連結したものです。

お腹を引き締めて腰痛予防

(c)フリーメディカルイラスト図鑑

椎骨の間にあるクッションのようなものが椎間板。

この椎間板が飛び出したものが椎間板ヘルニアです。

まっすぐ立っていても、椎間板に重圧がかかります。

それが、歯磨きをする姿勢など中腰になるとさらに大きな圧力がかかります。

椎間板は瞬間的であれば数百キロの圧力に耐えることができるといわれています。

しかし、負担が長年に渡って積み重なれば、当然傷んできます。

腰の椎間板の負担を和らげるには、お腹を引き締めてあげることです。

体には空洞があり、背骨の負担を和らげてくれます。

そのためには、中の圧力が高くなければダメです。

お腹を引き締めることで、中の圧力を高めることができます。

見た目だけでなく、腰痛という嫌な痛みから逃れるためにも、お腹を引き締めることは大切です。