梅雨は自律神経が乱れやすくなります

雨の日ってなんとなく気分はスッキリしなくて嫌ですね。

梅雨の時期は、気分がスッキリしないだけじゃなく、体の不調を訴える方が増加します。

雨が降ると、なんとなく寒い感じ日もあれば、むしむしと暑く感じる日もありますよね。

梅雨の時期は、目まぐるしく気温や湿度が変化するので、自律神経が乱れやすくなります。

  • やる気が出ない
  • 集中力がなくなる
  • 不安や焦りを感じる
  • イライラする
  • なんとなく人に会うのがめんどう
  • 体が重い
  • 肩がこる
  • 頭が痛い
  • めまいがする
  • むくみがある
  • 寝つきが悪い
  • 関節が痛い

梅雨時はこのような症状が起こりやすくなります。

自律神経は交感神経と副交感神経の二つに分類され、様々なことをコントロールしてくれています。

交感神経が活発になると、活動的な状態になり、副交感神経が活発になるとリラックスモードになります。

ただ、どちらも極端に活発な状態になりすぎると、上記のような不調が起こりやすくなります。

自律神経の働きを整えるには、生活のリズムを整えることが大切です。

起床から食事、就寝まで適度なリズムを維持すると自律神経のバランスは整ってきます。

そして、散歩など軽い運動を心がけてください。

運動に加えて、リラックスする時間も大切です。

できるだけスマホやテレビの光を避け、お風呂に入ったり音楽を聴くなどしてのんびりと過ごしてみてください。

あと、鍼灸も自律神経を整えるお手伝いができる施術ですよ。

なかなか自力で生活リズムを整えることが難しいという方は、鍼灸も試してみてくださいね。