自分の足で歩くための運動

膝の痛みがあると、歩くのが辛くなり、歩るく機会を減らすと筋力が低下します。

すると、自分の足で歩くことが困難になり、将来的には寝たきりにつながる可能性が高くなります。

自分の足で歩けるように、簡単な運動をご紹介します。

まず、足を肩幅に開き、つま先はかかとから30度ほど開いて立ちます。

続いて、お尻を後ろに突き出すような感じで、膝をゆっくり曲げていきます。

このとき、体は自然と前かがみになりますが、膝はつま先より前に出ないように気を付けてください。

最初は膝を曲げる角度を45度くらいにして、5秒ほどかけてゆっくり曲げます。

そして、5秒ほどかけてゆっくりもとに戻します。

これを10回ほど繰り返してください。

慣れてきたら、90度くらいまで曲げるようにして、休憩をはさみながら3セットほど行ってください。

また、膝の痛みがある方は、鍼灸も膝の痛みを緩和させてくれますよ。

ぜひ、鍼灸もあわせてお試しくださいね。