心休堂の牟田です。
今朝はすごい雪が降っていましたね。こんなに雪が積もることはないので、通勤途中の公園で思わず、写真を撮ってしまいました。
ついでに足跡も(苦笑)
さて、今日はめまいと耳の関係をお伝えしたいと思います。
耳は聴く役割だけでなく、平衡感覚を感知する感覚器でもあります。耳で体の回転や傾きを感知して、体のバランスを保っています。
耳は外側から外耳(がいじ)・中耳(ちゅうじ)・内耳(ないじ)の三つに分けられ、一番奥にある内耳は聴覚に関係する蝸牛(かぎゅう)、平衡感覚に関係する三半規管(さんはんきかん)・耳石器(じせきき)があります。
三半規管は内リンパ液というもので満たされていて、頭や体が回転すると内リンパ液も流れるので、その流れの様子を感知して脳へ伝えられます。
また、耳石器は頭や体が動くと耳石が移動し、その動きから感知した傾きや重力などの情報が脳へ伝えられます。
名前はあまり気にせず、耳の中には体の傾きなどの感覚を伝える機能があるということです。
ということで、めまいの治療には耳の周りのツボも使って治すのです。