夏バテ対策してますか?

日中の気温が35度なんて聞く日も珍しくないくらい、暑い日々が続いてますよね。

これだけ暑くなると、食欲がなくなったり、だるさを感じるて夏バテされる方も多くなるでしょう。

夏バテは、自律神経の乱れが大きく関係しています。

夏バテの症状としては、食欲不振や疲労、肩こり、めまい、頭痛といった、様々な不調があり、一番弱いところに現れやすくなります。

自律神経は、体温調節にも関係しているため、暑かったり湿気があったりすると、自律神経は活発に働きます。

だから、冷房と外気の急な温度差があると、自律神経は乱れやすくなります。

自律神経の乱れを整えるには、規則正しい生活と睡眠に加えて、適度な運動です。

睡眠が足りないと感じたら、お昼休憩に少しお昼寝を取り入れてみてください。

また、暑い日が続くと、どうしても冷たいものが欲しくなりますよね。

冷たいものは、胃腸の働きを低下させることにつながります。

そして、暑さによって自律神経の働きは乱れるので、胃腸の働きが悪くなり、悪循環となってしまうのです。

ただ、冷たいものはよくないからと、一切摂取してはダメというわけではありません。

冷たいものを摂りすぎていると感じたら、温かい重湯やスープなどで、胃腸を休めてあげるといいですよ。

冷たいものを飲むときも、一気にゴクゴクと飲むのではなく、口に含ませてから数秒ほどしてから飲んでみてください。

ただ、1か月以上もだるさが続いていたり、急激な激しい倦怠感、突然起こる激しいめまいや頭痛などは、夏バテかもと放置せず、医療機関を受診してください。

夏バテだからと放置すると、秋になっても不調がダラダラ続いてしまうこともあります。

しっかり体を整えて、残りの暑い時期を乗り越えましょう。

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