「無理をしない」は曲者!?

心休堂の牟田です。

疲れたら無理をせず休むということはとても大切です。

しかし、無理をしてはいけないと思って必要以上に体を動かさなければ、筋肉は弱っていき、関節の動きが悪くなり、心肺機能も低下していきます。

すると、ちょっとした動作でもしんどくなり、動きたくなくなります。動かなければ、筋肉はさらに弱り・・・という悪循環になってしまうのです。

生きている限りは、元気でいたいと思うことでしょう。

いつまでも元気でいたいと願うなら、何もせずボーっと待っていても願いは叶いません。

いつまでも元気な自分を想像しながら、自力で動ける体を維持できるよう、少しでも体を動かすことが大切ですよ。